コンブ・わかめ・モズクなどの褐藻類に含まれる 褐色天然色素成分フコキサンチン。

原料となる褐藻類1㎏からたった0.025gしか 抽出されない希少成分です。


フコキサンチンは非常に酸化しやすく、大切な成分をこわさず抽出や充填するまでには高い製法技術が必要になります。

現在の製法技術では粉末化やドリンクに混ぜ込むことは難しいと言われています。



通常のフコイダンの分子量はおよそ20万。

たくさんの「糖」の結合体であるフコイダンは、多糖体とよばれる高分子物質のため、吸収率がわるいといわれています。

それに対して、アポネクストに配合されているフコキサンチンは分子量が約650程度。

つまり吸収率にすぐれた低分子物質なのです。

低分子だからこそ、必要なところへきちんと届き、しっかり働く。これもフコイダン選びの重要なポイントです。


フコイダンはもともと高分子多糖体です。

フコイダンが製品化されはじめた当初は、高分子のままだと吸収されず、しっかり働かないのでは?という説もあり、高分子のフコイダンを人口的に分解した低分子化製品もありました。

しかし最近の研究では、高分子だからこそ吸収されずに働くメリットが注目され、現在では高分子フコイダンとして販売される商品も多くなりました。


養殖生産である沖縄モズクは安定した原料供給が可能です。
また亜熱帯地域である沖縄は、日本でも紫外線(UV-B)の量が年間を通しても多く、常に紫外線にさらされている状況があり、沖縄の植物やサンゴ礁域の海洋生物などは生物にとって有害な紫外線から身を守る為の防御能力を持っていると考えられ、フコイダンの原料に適していると考えられます。
また沖縄モズクはフコイダンの含有量が他の褐藻類(昆布・わかめ・メカブ)と比較して含量が高いのも特徴です。

フコイダンエキスを製造する工程で、モズクに含まれる余分な塩分・ヨード・重金属は完全に除去しておりますので、ヨード摂取制限をされていらっしゃる方でも安心してご飲用いただけます。


国内工場だからこそ、目の行き届いた環境で製品の製造を行うことができます。より安全に、より健康に。私たちは、笑顔とともに安心をお届けすることを使命と考えます。

原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に製造され、品質が一定に保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。

口から摂取する健康食品は、製品中に含まれる成分量にバラつきがでないよう、また有害物質が混入されないように最新の注意が必要です。

この問題を未然に防ぐためGMPが導入されるようになりました。 国際的にもGMPの義務化や自発的な取り組みが推進されています。

アポネクスト/毎日フコイダンはGMP認定工場にて徹底した品質管理のもと 製品の製造がおこなわれています。

アポネクスト/毎日フコイダンは、安心・安全を形にするために、品質保証マーク「ハイクオリティ認証」を取得しております。

ハイクオリティ認証とは、安全、安心を求める消費者のために、 表示・産地に偽装はなく、人体に有害なレベルの不純物が入っていない、高品質、安全性を保持する環境で製造されている ことを一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センターが第三者認証する制度です。

品質に関する様々な書類を提出し、「安全性」の厳しいチェックを通過した商品にだけ表示が許可される本物の品質保証マークです。